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複利計算

元本と毎月の積立額、想定の年利、年数を入れると、複利で増えたあとの金額がすぐ出ます。年ごとにどう増えていくかも表で見られます。

複利の区切り

20年後の金額15,043,650円
入れたお金の合計(元本)8,200,000円
増えた分(運用益)6,843,650円
税引後の目安(課税口座、運用益に 20.315%)13,653,363円
2 倍になるまで(72 の法則 / 実際の計算)14.4 年 / 13.9年

目標額から毎月の積立額を逆算

上の元本・年利・年数・区切りはそのまま使います。

毎月の積立額42,059円

年ごとの推移

年元本合計運用益残高
1年目1,360,00059,5281,419,528
2年目1,720,000140,5191,860,519
3年目2,080,000244,0722,324,072
4年目2,440,000371,3422,811,342
5年目2,800,000523,5413,323,541
6年目3,160,000701,9463,861,946
7年目3,520,000907,8964,427,896
8年目3,880,0001,142,8015,022,801
9年目4,240,0001,408,1435,648,143
10年目4,600,0001,705,4786,305,478
11年目4,960,0002,036,4446,996,444
12年目5,320,0002,402,7617,722,761
13年目5,680,0002,806,2388,486,238
14年目6,040,0003,248,7759,288,775
15年目6,400,0003,732,37210,132,372
16年目6,760,0004,259,12911,019,129
17年目7,120,0004,831,25511,951,255
18年目7,480,0005,451,06912,931,069
19年目7,840,0006,121,01313,961,013
20年目8,200,0006,843,65015,043,650

入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーには送信されません。

使い方

  1. 最初に入れるお金(元本)と、毎月の積立額を入れます。積立をしないなら 0 にします。
  2. 想定の年利(利回り)と、運用する年数を入れます。
  3. 複利の区切り(年 1 回・半年ごと・毎月)を選びます。投資信託の積立なら「毎月」が近い計算です。
  4. 目標額がある場合は、下の欄に入れると毎月いくら積み立てればいいかが出ます。

複利の計算式

複利は、ついた利息をまた元本に組み入れて、次は利息にも利息がつく増え方です。元本だけなら「元本 × (1 + 年利)^年数」で、100 万円を年 5% で 10 年運用すると約 162.9 万円になります。単利なら 150 万円なので、差は約 12.9 万円です。

このページでは、積立は毎月末に入金し、利息は選んだ区切りごとに、その時点の残高につけて計算しています。区切りが細かいほど、同じ年利でも少しだけ多く増えます。

例:毎月 3 万円を 20 年、年 5%

元本 100 万円、毎月 3 万円、年 5%(毎月複利)で 20 年積み立てると、入れたお金は 820 万円、20 年後の残高は約 1,500 万円です。増えた分の多くは後半の 10 年でつきます。複利は、時間が長いほど効いてきます。

ただし、実際の投資は毎年同じ利回りにはなりません。年によってマイナスになることもあります。ここで出る数字は「平均してこの利回りだったら」という目安として使ってください。

72 の法則

72 を年利(%)で割ると、お金が 2 倍になるまでのおおよその年数がわかります。年 6% なら 72 ÷ 6 = 12 年です。ページでは、72 の法則の値と、実際に計算した年数を並べて表示します。

税金と NISA

課税口座では、運用益に 20.315%(所得税 15%・復興特別所得税 0.315%・住民税 5%)がかかります。「税引後の目安」は、最後にまとめて利益を確定したと考えて、増えた分から 20.315% を引いた金額です。

NISA の口座で運用した分は、この税金がかかりません。NISA を使う場合は、税引前の金額をそのまま目安にしてください。

よくある質問

単利と複利はどれくらい違いますか?
100 万円を年 5% で 30 年運用すると、単利は 250 万円、複利は約 432 万円です。年数が長いほど差が広がります。
年利と利回りは同じ意味ですか?
このページでは同じものとして扱っています。1 年あたり、残高に対して何 % 増えるかを入れてください。手数料(信託報酬など)がある場合は、その分を引いた利回りを入れると実際に近くなります。
複利の区切りはどれを選べばいいですか?
定期預金は半年複利や年複利が多く、投資信託の積立は毎月の値動きで増減するので「毎月」が近い計算です。迷ったら「毎月」で大きな違いはありません。
目標額から積立額を出すと、端数はどうなりますか?
1 円未満は切り上げて表示しています。表示された額を毎月積み立てれば、計算上は目標額に届きます。

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最終更新:2026-10-20