複利計算
元本と毎月の積立額、想定の年利、年数を入れると、複利で増えたあとの金額がすぐ出ます。年ごとにどう増えていくかも表で見られます。
複利の区切り
目標額から毎月の積立額を逆算
上の元本・年利・年数・区切りはそのまま使います。
年ごとの推移
| 年 | 元本合計 | 運用益 | 残高 |
|---|---|---|---|
| 1年目 | 1,360,000 | 59,528 | 1,419,528 |
| 2年目 | 1,720,000 | 140,519 | 1,860,519 |
| 3年目 | 2,080,000 | 244,072 | 2,324,072 |
| 4年目 | 2,440,000 | 371,342 | 2,811,342 |
| 5年目 | 2,800,000 | 523,541 | 3,323,541 |
| 6年目 | 3,160,000 | 701,946 | 3,861,946 |
| 7年目 | 3,520,000 | 907,896 | 4,427,896 |
| 8年目 | 3,880,000 | 1,142,801 | 5,022,801 |
| 9年目 | 4,240,000 | 1,408,143 | 5,648,143 |
| 10年目 | 4,600,000 | 1,705,478 | 6,305,478 |
| 11年目 | 4,960,000 | 2,036,444 | 6,996,444 |
| 12年目 | 5,320,000 | 2,402,761 | 7,722,761 |
| 13年目 | 5,680,000 | 2,806,238 | 8,486,238 |
| 14年目 | 6,040,000 | 3,248,775 | 9,288,775 |
| 15年目 | 6,400,000 | 3,732,372 | 10,132,372 |
| 16年目 | 6,760,000 | 4,259,129 | 11,019,129 |
| 17年目 | 7,120,000 | 4,831,255 | 11,951,255 |
| 18年目 | 7,480,000 | 5,451,069 | 12,931,069 |
| 19年目 | 7,840,000 | 6,121,013 | 13,961,013 |
| 20年目 | 8,200,000 | 6,843,650 | 15,043,650 |
入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーには送信されません。
使い方
- 最初に入れるお金(元本)と、毎月の積立額を入れます。積立をしないなら 0 にします。
- 想定の年利(利回り)と、運用する年数を入れます。
- 複利の区切り(年 1 回・半年ごと・毎月)を選びます。投資信託の積立なら「毎月」が近い計算です。
- 目標額がある場合は、下の欄に入れると毎月いくら積み立てればいいかが出ます。
複利の計算式
複利は、ついた利息をまた元本に組み入れて、次は利息にも利息がつく増え方です。元本だけなら「元本 × (1 + 年利)^年数」で、100 万円を年 5% で 10 年運用すると約 162.9 万円になります。単利なら 150 万円なので、差は約 12.9 万円です。
このページでは、積立は毎月末に入金し、利息は選んだ区切りごとに、その時点の残高につけて計算しています。区切りが細かいほど、同じ年利でも少しだけ多く増えます。
例:毎月 3 万円を 20 年、年 5%
元本 100 万円、毎月 3 万円、年 5%(毎月複利)で 20 年積み立てると、入れたお金は 820 万円、20 年後の残高は約 1,500 万円です。増えた分の多くは後半の 10 年でつきます。複利は、時間が長いほど効いてきます。
ただし、実際の投資は毎年同じ利回りにはなりません。年によってマイナスになることもあります。ここで出る数字は「平均してこの利回りだったら」という目安として使ってください。
72 の法則
72 を年利(%)で割ると、お金が 2 倍になるまでのおおよその年数がわかります。年 6% なら 72 ÷ 6 = 12 年です。ページでは、72 の法則の値と、実際に計算した年数を並べて表示します。
税金と NISA
課税口座では、運用益に 20.315%(所得税 15%・復興特別所得税 0.315%・住民税 5%)がかかります。「税引後の目安」は、最後にまとめて利益を確定したと考えて、増えた分から 20.315% を引いた金額です。
NISA の口座で運用した分は、この税金がかかりません。NISA を使う場合は、税引前の金額をそのまま目安にしてください。
よくある質問
- 単利と複利はどれくらい違いますか?
- 100 万円を年 5% で 30 年運用すると、単利は 250 万円、複利は約 432 万円です。年数が長いほど差が広がります。
- 年利と利回りは同じ意味ですか?
- このページでは同じものとして扱っています。1 年あたり、残高に対して何 % 増えるかを入れてください。手数料(信託報酬など)がある場合は、その分を引いた利回りを入れると実際に近くなります。
- 複利の区切りはどれを選べばいいですか?
- 定期預金は半年複利や年複利が多く、投資信託の積立は毎月の値動きで増減するので「毎月」が近い計算です。迷ったら「毎月」で大きな違いはありません。
- 目標額から積立額を出すと、端数はどうなりますか?
- 1 円未満は切り上げて表示しています。表示された額を毎月積み立てれば、計算上は目標額に届きます。
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最終更新:2026-10-20