時間計算
勤務時間の計算や、作業時間の合計、分から時間への変換をまとめてできます。入れた時点で答えが出ます。
何時から何時まで(経過時間)
経過時間
時間(10進数)
分
時間の足し算・引き算(1 行に 1 つ)
「1:30」「90分」「1時間30分」「1.5」のどれでも入れられます。引くときは先頭に「-」。
合計
h:mm
時間(10進数)
分 ⇄ 時間の変換
90分は
1.25時間は
○時の○時間後・前
時刻
入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーには送信されません。
使い方
- 経過時間は、開始と終了の時刻(例:9:00 と 18:00)、休憩時間を入れます。
- いくつもの時間を合計したいときは、2 つ目の欄に 1 行ずつ入れます。引く時間は先頭に「-」を付けます。
- 分を時間に、時間を分に直したいときは 3 つ目の欄を使います。
- 「22時の 3時間半後は?」のような計算は、一番下の欄でできます。
入力のしかた
時刻は「9:00」「900」「9時」のどれでも入れられます。時間は「1:30」「90分」「1時間30分」「1.5」(1.5時間)のどれでも大丈夫です。全角の数字でもかまいません。
終了時刻が開始時刻より前のとき(22:00〜6:00 など)は、日付をまたいだものとして計算します。夜勤の勤務時間もそのまま出せます。
10進数の時間とは
給与計算や工数の管理では、時間を「1.5時間」のように小数で表すことがあります。1時間30分は 1.5時間、1時間15分は 1.25時間、1時間20分は約 1.33時間です。
変換は「分 ÷ 60」で時間、「時間 × 60」で分になります。時給と掛け算するときは、10進数の時間を使ってください。
勤務時間を計算するときの注意
労働基準法では、労働時間が 6時間を超える場合は少なくとも 45分、8時間を超える場合は少なくとも 1時間の休憩が必要とされています。
残業代や深夜手当まで計算したいときは「時給計算」のページを使ってください。会社によって端数の扱い(1分単位か 15分単位かなど)が違うので、正確な金額は就業規則で確認してください。
よくある質問
- 9時から18時まで、休憩1時間だと何時間ですか?
- 8時間です。9時から18時までの 9時間から休憩の 1時間を引きます。
- 90分は何時間ですか?
- 1時間30分、10進数では 1.5時間です。
- 1時間45分を小数にすると?
- 1.75時間です。45分 ÷ 60 = 0.75 なので、1 + 0.75 = 1.75 になります。
- 日付をまたぐ時間も計算できますか?
- できます。終了時刻が開始時刻より前なら、翌日の時刻として計算します。22:00〜翌6:00 なら 8時間です。
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最終更新:2026-10-18