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時給計算

時給と勤務時間を入れると、1 日の給料と月収の目安がすぐ出ます。深夜や残業の割増、月給を時給に直す計算もできます。

1 日の給料9,600円
働いた時間(休憩を除く)8時間
基本の給料(時給 × 時間)9,600円
深夜割増(深夜 0時間)0円
時間外割増(8時間超 0時間)0円
月収の目安192,000円

月給から時給を出す

時給換算1,531円
月平均所定労働時間163.33時間

入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーには送信されません。

使い方

  1. 時給、休憩時間(分)、開始時刻と終了時刻を入れます。夜勤のように日付をまたいでも大丈夫です。
  2. 深夜割増・時間外割増を付けるかどうかを選びます。
  3. 1 日の給料と内訳が出ます。勤務日数を入れると月収の目安も出ます。
  4. 月給の人は、下の「月給から時給を出す」で時給に換算できます。

計算のしかた

基本の給料 = 時給 × 働いた時間(開始から終了までの時間 − 休憩)。9 時から 18 時、休憩 1 時間、時給 1,200 円なら 8 時間 × 1,200 円 = 9,600 円です。

深夜割増は、22 時から翌 5 時に働いた時間 × 時給 × 25%。時間外割増は、1 日 8 時間を超えた時間 × 時給 × 25% です。両方にあてはまる時間は 25% + 25% = 50% 増しになります。

休憩をいつ取ったかは入力しないので、休憩は深夜以外の時間から先に引いています。深夜の時間に休憩を取った場合は、実際の深夜時間が短くなる点に注意してください。1 円未満は四捨五入で表示しています。

労働基準法で決まっている割増率

時間外労働(1 日 8 時間・週 40 時間を超えた分)は 25% 以上、深夜労働(22 時〜5 時)は 25% 以上、法定休日の労働は 35% 以上の割増が必要です。

時間外労働が月 60 時間を超えた分は 50% 以上です。2023 年 4 月からは中小企業にも適用されています。

このツールは 1 日単位で計算するため、週 40 時間を超えた分や月 60 時間を超えた分、休日労働の割増は含みません。会社の規定で割増率がこれより高いこともあります。

月給から時給を出す

月給 ÷ 月平均所定労働時間 で時給に換算できます。月平均所定労働時間は (365 日 − 年間休日) × 1 日の所定労働時間 ÷ 12 です。

年間休日 120 日、1 日 8 時間なら月平均 163.33 時間で、月給 25 万円の時給換算は約 1,531 円です。残業代の計算に使う時給も、この考え方がもとになっています(家族手当や通勤手当など、計算から外す手当もあります)。

最低賃金は都道府県ごとに決まっていて、毎年改定されます。自分の時給が下回っていないかは、厚生労働省の最新の発表で確認してください。

よくある質問

休憩時間は給料に入りますか?
休憩は労働時間に入らないので、給料の計算からは引きます。労働基準法では、6 時間を超えて働くなら 45 分以上、8 時間を超えるなら 1 時間以上の休憩が必要です。
22 時から翌 6 時までの夜勤の給料は?
休憩なし・時給 1,000 円なら、8 時間 × 1,000 円 = 8,000 円に、深夜(22 時〜5 時)の 7 時間分の割増 1,750 円が加わって 9,750 円です。
残業が深夜にかかったら何% 増しですか?
時間外の 25% と深夜の 25% を足して 50% 以上の割増になります。
15 分単位で切り捨てられるのは正しいですか?
労働時間は 1 分単位で数えるのが原則で、毎日 15 分未満を切り捨てるのは認められていません。認められているのは、1 か月の残業時間の合計で 30 分未満を切り捨て、30 分以上を 1 時間に切り上げる、といった限られた方法だけです。

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最終更新:2026-10-18