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出産予定日計算

最終月経が始まった日を入れると、出産予定日がわかります。今日が妊娠何週何日か、正期産に入るのはいつかも一緒に出ます。

出産予定日2027年1月6日(水)

主な時期の日付

週数日付目安
4週0日妊娠2か月に入る(次の月経予定のころ)
14週0日妊娠中期に入る
22週0日この日以降の出産は「早産」の扱い
28週0日妊娠後期に入る
37週0日正期産(予定日前後の出産時期)に入る
40週0日出産予定日
41週6日正期産の最後の日
42週0日この日以降は「過期産」の扱い

入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーには送信されません。

使い方

  1. 最終月経が始まった日をカレンダーから選びます。
  2. 月経周期が 28 日でない人は、いつもの周期の日数を入れると補正できます。
  3. 出産予定日、今日の妊娠週数、主な時期の日付が表示されます。
  4. 病院で予定日を言われている人は「予定日から逆算する」を選ぶと、最終月経日の目安がわかります。

出産予定日の計算方法

出産予定日は、最終月経が始まった日を「妊娠0週0日」として、そこから 280 日目(妊娠40週0日)の日です。これをネーゲレ概算法といい、月経周期が 28 日の人を基準にしています。

たとえば最終月経の開始日が 2026年4月1日なら、出産予定日は 280 日後の 2027年1月6日です。

月経周期が 28 日より長い人は排卵が遅く、短い人は早いと考えられます。そのぶん予定日をずらすのが周期の補正です。たとえば 30 日周期の人は、予定日が 2 日遅くなります。

病院では予定日が変わることがある

実際には、月経周期や排卵日は毎回ぴったり同じではありません。そのため病院では、妊娠初期の超音波検査で赤ちゃんの大きさ(頭からおしりまでの長さ)を測り、予定日を決め直すことがよくあります。

このツールの結果は目安です。病院で予定日を言われたら、そちらを優先してください。体調や妊娠の経過で気になることがあれば、医師に相談してください。

妊娠週数と時期の区分

妊娠週数は満で数えるため、最終月経の開始日が 0週0日です。妊娠月数は 4 週ごとに数え、0〜3週が妊娠1か月、36〜39週が妊娠10か月です。

日本産科婦人科学会の区分では、14週未満が妊娠初期、14週から 28週未満が妊娠中期、28週以降が妊娠後期です。37週0日から 41週6日までに生まれるのが正期産、22週0日から 36週6日までが早産、42週0日以降が過期産と呼ばれます。

よくある質問

出産予定日はどうやって決まるのですか?
最終月経の開始日から 280 日目を予定日とするのが基本です。妊娠初期の超音波検査の結果で、病院が予定日を修正することもあります。
予定日ちょうどに生まれる人は多いですか?
予定日ちょうどに生まれる人は多くありません。37週0日から 41週6日までの正期産の期間に生まれれば、時期としては問題ないとされています。
最終月経の日がはっきりわからないときは?
月経の日から計算する方法は使いにくくなります。病院で超音波検査を受けると、赤ちゃんの大きさから予定日を出してもらえます。
妊娠2か月はいつからですか?
最終月経の開始日から数えて 4週0日 からです。ちょうど次の月経の予定日ごろにあたります。

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最終更新:2026-10-20