出産予定日計算
最終月経が始まった日を入れると、出産予定日がわかります。今日が妊娠何週何日か、正期産に入るのはいつかも一緒に出ます。
出産予定日
主な時期の日付
| 週数 | 日付 | 目安 |
|---|---|---|
| 4週0日 | 妊娠2か月に入る(次の月経予定のころ) | |
| 14週0日 | 妊娠中期に入る | |
| 22週0日 | この日以降の出産は「早産」の扱い | |
| 28週0日 | 妊娠後期に入る | |
| 37週0日 | 正期産(予定日前後の出産時期)に入る | |
| 40週0日 | 出産予定日 | |
| 41週6日 | 正期産の最後の日 | |
| 42週0日 | この日以降は「過期産」の扱い |
入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーには送信されません。
使い方
- 最終月経が始まった日をカレンダーから選びます。
- 月経周期が 28 日でない人は、いつもの周期の日数を入れると補正できます。
- 出産予定日、今日の妊娠週数、主な時期の日付が表示されます。
- 病院で予定日を言われている人は「予定日から逆算する」を選ぶと、最終月経日の目安がわかります。
出産予定日の計算方法
出産予定日は、最終月経が始まった日を「妊娠0週0日」として、そこから 280 日目(妊娠40週0日)の日です。これをネーゲレ概算法といい、月経周期が 28 日の人を基準にしています。
たとえば最終月経の開始日が 2026年4月1日なら、出産予定日は 280 日後の 2027年1月6日です。
月経周期が 28 日より長い人は排卵が遅く、短い人は早いと考えられます。そのぶん予定日をずらすのが周期の補正です。たとえば 30 日周期の人は、予定日が 2 日遅くなります。
病院では予定日が変わることがある
実際には、月経周期や排卵日は毎回ぴったり同じではありません。そのため病院では、妊娠初期の超音波検査で赤ちゃんの大きさ(頭からおしりまでの長さ)を測り、予定日を決め直すことがよくあります。
このツールの結果は目安です。病院で予定日を言われたら、そちらを優先してください。体調や妊娠の経過で気になることがあれば、医師に相談してください。
妊娠週数と時期の区分
妊娠週数は満で数えるため、最終月経の開始日が 0週0日です。妊娠月数は 4 週ごとに数え、0〜3週が妊娠1か月、36〜39週が妊娠10か月です。
日本産科婦人科学会の区分では、14週未満が妊娠初期、14週から 28週未満が妊娠中期、28週以降が妊娠後期です。37週0日から 41週6日までに生まれるのが正期産、22週0日から 36週6日までが早産、42週0日以降が過期産と呼ばれます。
よくある質問
- 出産予定日はどうやって決まるのですか?
- 最終月経の開始日から 280 日目を予定日とするのが基本です。妊娠初期の超音波検査の結果で、病院が予定日を修正することもあります。
- 予定日ちょうどに生まれる人は多いですか?
- 予定日ちょうどに生まれる人は多くありません。37週0日から 41週6日までの正期産の期間に生まれれば、時期としては問題ないとされています。
- 最終月経の日がはっきりわからないときは?
- 月経の日から計算する方法は使いにくくなります。病院で超音波検査を受けると、赤ちゃんの大きさから予定日を出してもらえます。
- 妊娠2か月はいつからですか?
- 最終月経の開始日から数えて 4週0日 からです。ちょうど次の月経の予定日ごろにあたります。
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最終更新:2026-10-20