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日割り計算

家賃やサブスク、給与などの月額を、使った日数分だけに直します。入居日や退去日を選ぶと、日数も自動で数えます。

家賃・サブスクなどの日割り

日割りの金額40,000円
日数(11月は 30 日)15日
1 日あたり2,666.67円

給与の日割り(入社・退職月、欠勤控除)

支給額142,857円
差し引かれる額(欠勤控除)107,143円
1 日あたり11,904.76円

入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーには送信されません。

使い方

  1. 月額を入れて、入居日(開始日)か退去日(終了日)を選びます。
  2. 「開始日から月末まで」か「月初から終了日まで」を選びます。開始日・終了日はどちらも日数に含めます。
  3. 計算方式と端数処理を、契約書に書かれている方法に合わせて選びます。
  4. 給与の日割りは、下の欄に月給・所定労働日数・出勤日数を入れてください。

3 つの計算方式

日割りには主に 3 つのやり方があります。「その月の日数で割る」は月額 ÷ その月の日数(28〜31 日)× 日数、「30 日で割る」は月額 ÷ 30 × 日数、「365 日で割る」は月額 × 12 ÷ 365 × 日数です。

例:家賃 8 万円で 11 月 16 日に入居すると、日数は 15 日です。その月の日数(30 日)で割っても 30 日で割っても 4 万円、365 日方式なら約 39,452 円です。31 日の月だと、方式によって数百円の差が出ます。

どの方式を使うかは、法律では決まっていません。賃貸なら契約書や重要事項説明書、サービスなら利用規約に書かれている方法を選んでください。

丸ごとの月は月額のまま

1 日から月末まで全部使う月は、どの方式でも月額そのままにしています。30 日方式で 31 日の月を丸ごと計算すると月額より高くなってしまうためで、実際の契約でも月額で請求されるのが普通です。

給与の日割り

月の途中で入社・退職したときや、欠勤したときの給与は「月給 ÷ その月の所定労働日数 × 出勤日数」で日割りすることが多いです。月給 25 万円、所定労働日数 21 日、出勤 12 日なら、支給額は約 142,857 円です。

会社によっては、暦日数(その月の日数)で割る、年間の平均所定労働日数で割る、など別のやり方を就業規則で決めています。給与明細と数字が合わないときは、就業規則を確認してください。

よくある質問

入居日は日数に含めますか?
含めるのが一般的です。11 月 16 日入居なら、16 日から 30 日までの 15 日分を払います。このページも開始日・終了日を含めて数えています。
1 日あたりの金額に端数が出たときは?
このページでは、1 日あたりの金額は丸めずに日数をかけ、最後の合計で 1 回だけ端数処理しています。1 日あたりを先に丸めると、数円のずれが出ることがあります。
月の途中で解約したサブスクも日割りになりますか?
サービスによります。日割りで返金されるもの、月末まで使えて返金はないもの、とさまざまです。利用規約を確認してください。
閏年の 2 月はどうなりますか?
「その月の日数で割る」方式では、閏年の 2 月は 29 日で割ります。365 日方式は閏年でも 365 日で計算しています。

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最終更新:2026-10-20